作成開始 : 令和1年(2019年)09月09日(月) 最終更新 : 令和2年(2020年)02月28日(金)

スバル プレオ(TA-RA1 平成14年12月 初度検査年月、平成17年 2月購入) をいじってみる。


初度登録から17年、中古で購入から14年が経過する愛車「プレオ」

東日本大震災前の菖蒲田浜
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東日本大震災前の菖蒲田浜 (この頃はガラケーのカメラだったなぁ)
当初、おまけで一体型のナビとテレビ(アナログ)が付いていたがナビデータが古くなったのとアナログ放送終了に伴い撤去した。

かつて、妻も歩けて自分も元気だった頃、実家の横手に帰省したり、岩手の遠野、龍泉洞や福島のあぶくま洞、山形の河北町でのそば食べに等々・・・ 頻繁にドライブしていた。
非常に愛着のある車である。

妻が介護状態になり、自身も腰痛に悩まされ定年退職してからは遠くにドライブできなくなってしまった。
ここ12年で一番遠くに行ったのは自宅から20kmくらいにある仙台港くらいである。

今はバイト(R1.12.20で退職)と通院および通院付き添い、妻が通所に行っている間の買物でしか使っていない。

とにかく(疲れと痛みで)時間が無いのである。

そんな時に何気なく検索していたらプレオの整備手帳みたいなページを発見した。 -> 自動車・カー用品情報ならみんカラ|整備・燃費から評価・口 コミまで
そして・・・・プレオ (スバル)の口コミ・評価 | みんカラ

なんか面白いぞ、出かける事ができないなら車庫で車いじりもいいかも・・・・でプレオに関するページを読みまくりました。

1.(手始めに)一体型のナビとテレビ(アナログ)のケーブルを撤去してみた。
ここで調べたのはパネルの外し方です。調べた限りでは簡単に外すことができるようでした。


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空調のスイッチボタンを外します。少しだけ強く手前に引けば簡単に外れます。
そして、パネル上部を指でひっかけ手前にやや強く引きます。以外にあっさりと外れます。

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こんな感じに外れます。
ケーブルを隙間から裏側に押し込み下から覗き込んで取り出しました。
そう、パネルは七ヶ所の爪で止められているものです。


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スッキリしましたね。
下に取り出したケーブルはフロアマットを開けて機器(助手席シート下)があったところから撤去しました。
後は外した手順と逆手順でパネルを取り付けます。
ただ、自分としては下から上に取付でなく上の爪を最初に付けてから下を取付た方がやりやすかった気がします。

この時発見したのですが、フロアマットの下を無数のケーブルが這っています。
前オーナーが色々付けていたのだと思います。
このケーブルを撤去したかったのですがシート外したりとかの作業で時間かかりそうだったので断念しました。
十分に時間が取れる時に撤去したいと思います。




2.サテライトスピーカ(安価なの)を付けてみた。
リヤドアにスピーカ取付て鳴らすことできるようですが、リヤドアの内装外しとか手間取りそうなので止めました。
それに、リアドアのスピーカは音今ひとつとの記事もありましたし・・・・

・・・で、サテライトスピーカなるものだったら割と簡単に取付できそうだったのでやってみました。

サ テライトスピーカって何!? -> サテライトスピーカーとは、臨場感のあるサラウンドシステムに組み込まれている小型のスピーカーとのことです。

なるほど、ではどんなのあるかな!!!
Yahooショッピングで検索すると高級なのから安価なのまでピンキリ!
今回は時間つぶしと勉強のため安価なの選んでみました。



作業にあたりどのような工程があってどう配線すればよいか調べまくりました。
結果反映した作業を以下に記録します。

まずは前記の要領でパネルを外します。


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写真使い回しですが・・・・オーディオ機器を取り付けている部分(DIN)のネジ4本を外します。
奥のネジは奥まったところにあるので慎重に。できれば長めで磁気帯びたドライバーの方がネジ落としたりしないでよいでしょう。
・・・と言う間に落としてしまいました。
アセリましたが、うまい具合に下へ落ちてきました。よかったー

そんで、ユニットごと手前に引いて取り出します。シフトノブが邪魔ですがゆっくりやれば取り出しできます。


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事前に調べたところによると、プレオのリヤスピーカはオプションなので線は接続されていないとのことでした。
ただ、ケーブルはこのパネル近くからリヤドアまで伸びているとのことでした。

カプラーの結線図では上の○で囲んだ線が接続なくリヤスピーカの刻印されたマークがありました。
なるほど、ここに繋げはいいのね!

開けてみて気づいたのですが、この車は中古で購入したのですが、前オーナーは別にオーディオ付けていたようです。
スバル純正のCD・AM・FMデッキですが途中にハーネスが接続されていますね。


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スピーカに付属のケーブルと接続します。
ギボシを止める前にここで一旦リヤスピーカから音が出るか確認しました。うん、バッチリ出ています。

スピーカ付属のギボシが小さめでそのまま繋いでも抜けてしまうので、接続部分をペンチで少し締めました。(大きめのギボシ付けるべきですが、 この時はまだ圧着工具が無かったの で・・・)
そして、絶縁テープで巻きました。


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右後ろです。
ネジ止めでなく強めの磁石をダイソーで購入しフレームに付けています。車キズつけないし簡単でいいです。


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サテライトスピーカーのケーブルを、ステアリングの裏あたりを適当に通し、フロントスピーカー横の隙間からAピラーへと這わせまました。

そして、ドアゴム(ウェザーストリップ)をカポっと外しつつケーブルを溝に這わせドアゴムを戻して配線しました。
時間かければ天井裏通したりなどもっと美しくできるのですが良しとしました。


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左後ろです。


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左側です。右側と同じように配線しました。


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うん、我ながらいい感じ。
CD・AM・FMデッキでフロントとリヤのバランスを調整しました。
安物ですが今までに比べて音の広がりを感じました。ささやかですが車の運転が楽しみになりました。

3.社外オーディオを付けてみた。
中古で購入当初から使っていたCD・AM・FMデッキですが、サテライトスピーカを付けたのでFMラジオだけでなく音楽 CDを聞きたくなった。
保管のCDを引っ張りだしてワクワクしつつ挿入したら、なんと再生せずに排出されてしまった。
どうやら、あまり使っていなかったことから壊れてしまったらしい。

よーし、では交換してみよう。

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ピンボケしてるけど・・・
上  : オーデイオ ( 最 新版】カーオーディオ Bluetooth 車載 MP3 プレーヤー カーラジオプレーヤー ワイヤレス式 高音質 ハンズフリー通話 FMラジオ 日本周波数仕様 AUX/USB対応 usb充電 メモリ機能&リモコン付 日本語説明書 1年保証 )

下左 : エー モン AODEA(オーディア) アンテナ延長コード 約0.5m 2070

下右 : エー モン AODEA(オーディア) オーディオハーネス スバル車用(14P) 2213

以上で合計「4,682円」


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圧着工具と端子付きの「ターミナルセット」。
ホーマックで 1,500円 だかで購入。
購入したオーディオの線がギボシ加工されてなく線だけだったので・・・また使うからいいかぁー


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合間見てオーディオ付属のハーネスにギボシ化した。
最初の1個は勝手がわからず失敗!
でも次からは失敗無しでできた。

購入したスバル14Pハーネスのギボシと接続で取付を待つばかり。
アース線はスバル14Pハーネス側が丸型端子だったけど切断してギボシ化した。

←ちょっと小さいけどスバル14Pハーネス側の接続図です。
これの右側にある端子とオーディオ機器側の端子を接続します。
購入したオーディオの箱に接続図が英語表記でありましたので、これと合わせます。


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いきなり完成写真です。
交換の工程を撮影するの忘れました。

まずは、ショートを防ぐためバッテリーの「-」端子を外します。

パネルの取り外し、標準のCD・AM・FMデッキ取り外しはサテライトスピーカの時と同じです。
アンテナケーブルの接続点はちょっと引っ張ると出てきますので、CD・AM・FMデッキ側を外し、購入したアンテナ延長コードを挿します。

作成したハーネスを車体側、オーディオ側にセットします。
この時点で音出るかチェック。外していたバッテリーの「-」プラグを戻します。

一番苦労したのは購入したオーディオの奥行きが国内仕様でなく非常に短いものでした。
そのため、機器取付パネルにネジ止めできないのです。
このままでは取付できないぞぉー・・・・ここが一番時間かかりました。

購入品のレビューを参考に両面テープで機器パネルに貼付け固定してみました。これが思ったよりシッカリと貼り付いてくれました。

ハーネスとコードの塊を押し込みオーディオを固定し機器取付パネルをネジ止めします。以外としっかり固定できました。
最後に前面パネルを戻し完成です。

いい感じです。苦労した甲斐がありました。
日本語の説明書にはFM周波数が国外向けで記載されておりアセリましたが、セットしてFM聞いたら日本国内の周波数範囲になっていました。
これでまた運転の楽しみとゆとりある運転ができるようになりました。

4.アナログ時計を付けてみた


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オーディオに時計表示(デジタル)はあるのですが、アナログの方が体感しやすいので付けてみました。
目覚まし時計です。
以前付いていたカーナビ取付部品に両面テープで貼付けました。

いい感じです。



5.スマホでドライブレコーダ
8月頃、Yahooショッピングで格安のドライブレコーダを購入したことがあった。
最初のは1ヶ月もたず、2回目のは到着時点で不具合発生、送ってもらった代品は2日と持たず・・・いずれも症状は「電源ONならず、シガーソ ケットもランプ不点」・・・恐らく熱暴走で壊れた!!
なので、格安はダメ!
高価なのも口コミ見るといい評価もあるけど、故障のも多々見られた。
そのため、ドライブレコーダの購入は諦めていた。

そんな中、ふと思いついたのは「スマホでドライブレコーダのアプリあるんでないかい! カーナビのアプリがあるくらいだから」

アプリは「DailyRoads Voyager」・・・データはSDカードへ出力可能

そんで、場所が場所だけに高温になることから、ファン付きの「ス マホホルダー」(1,375円 )にした。
今日、外気温は最高28℃、直射日光だったけどまぁまぁ冷却できていた。


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アプリとパソコンで再生してみたけどいい感じです。
ただ、バッテリーの消耗が大きい気がします。オーディオからUSB電源とって使っています。


6.ヘッドライトを磨いてみた。
初年度登録からかなりの年数が経ってヘッドライトの黄ばみが目立ってきたので掃除してみました。
素人作業です。
本来はキチンとした方法があるのでしょうが、お金と時間かけないようとりあえず黄ばみとってちょこっと輝く程度にしてみました。


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作業前、黄ばみありで輝きありません。


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作業後、黄ばみとれた感じがします。
ダイソーで買った台所用スポンジの硬い面に家庭用洗剤(ホーミング クレンザー)をつけてこすり、水で拭いて乾いた布で拭きとった後、コーティング剤の代わりにワックスしました。


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その後、もう少し輝かないかと自転車磨きで使って保管していたCRCで磨いて拭き取り乾いた布で拭きとった後、コーティング剤の代わりにワッ クスしました。
少し輝きが増しましたね。


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作業前


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作業後


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CRC使用後

7.塩害ガードを塗布(ENEOS桜ヶ丘店)
自分でのいじりではないけど掲載

塩害ガードとは・・・

【モノタロウ】より引用

塩害ガードとは、自動車の下回りを 融雪剤や海水による塩害から守るためのシャーシー塗装剤です。密着性に優れた特殊合成樹脂が配合されているので高い防錆効果があります。カラーは、ブラッ クのほかに、クリアやシルバーもあります。塩害ガードの下地剤は、下地処理に使用すると、より高い防錆力が得られます。サビが多少残っている 場合にサビが進行するのを遅らせることも可能です。塩害ガード専用のスプレーガンもあります。

ENEOS桜ヶ丘店で車検前の施工をした。
朝10:00に置いて15:30に受け取った。
主要工程としては・・・

A/Cガスクリーン
エアコンオイル交換
パワステオイル交換
その他
下回り防錆コートC(これが一番高額 : 税込み 38,800円)

・・・で合計 税込み 59,188円 カード払い

見積の時に見た状態と違いすんごく綺麗になった。
これで、もう車検2回くらいは大丈夫とのこと。
マフラーは熱を持つので錆びやすいためその都度塗布しましょうとのことだった。

滅多に車の下見ることできないので写真撮りました。





8.カーゴルーム下の保温
後部座席後ろにあるカーゴルームは写真のようにスペアタイヤや工具等が保管され、一応断熱材のような物敷かれています。
断熱とデッドニングの一環としてボロ布を敷き詰めてみました。




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果たして効果あるかな!?
今の所ここだけであるが、今後防水すきまテープとか使ってドアとリヤゲートの防音と保温向上してみたいと思う。

9.樹脂部分の白汚れとか除去のテスト
ダイソーで買ったメラミンスポンジ(水だけで汚れを落とす:台所用品)で黒い樹脂部分の白い汚れとか除去のテストしてみ ました。
メラミンスポンジに水を少しつけてこすります。(あまり強くこすってはいけません)
そして、乾いた布で拭き取ります。




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実施前


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実施後 この写真だとちょっと分かりづらいけど、確かに綺麗になった。


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実施前 白い濁った感じがある。


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実施後 確かに白いのとれた。

晴れた日に全体の樹脂部分を手入れしたいと思う。
その時はシリコンスプレーで仕上げしコーティングしよう。

10.センター・コンソールを掃除
先日、サイドブレーキの隙間に5円玉を落としてしまったので、それを取り出そうとしてセンター・コンソールを外してみま した。


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センター・コンソールを外したところ。


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気休めですけどボディの金属部に断熱としてボロ布敷いてみました。


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センター・コンソールはCRC吹付け乾いた布で拭いた後、シリコンスプレー吹付け、これまた乾いた布で拭きました。
うん、綺麗になった。


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綺麗になりました。
ついでに、シートとセンター・コンソールの間に小物落ちないようセリアでずっと前に購入した足置き(滑り止め付き)をはさみました。
うーん、でもサイドブレーキの隙間がありますね。


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ついでに、セリアで購入した背もたれです。これ痛む腰に優しい。

11.床にタイルカーペットを敷いてみた
断熱と静音のため、これまた気休めですけど、フロアマット下にタイルカーペットを敷いてみました。
自宅で使用していて少し古くなったやつです。


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ちょうど50cm×50cmが1枚です。これで静音化が感じられたらペダル付近にも敷くことにします。


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フロアマットを上から敷いたところ、タイルカーペットが少しはみ出てますがご愛嬌ということで・・・・
ついでに、後部座席の足元も同様にしてみました。
前席シート下から後部座席までです。


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後部座席のシートを外したところです。




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こんな感じにしてみました。

これまでの対策で確かに静かになったと感じています。
オーディオの音も聴きやすくなりました。
素人仕事で雑ではありますが、また運転する楽しみが増えました。

12.「必勝 がんばれニッポン」マグネット・シール
yahooショッピングの期間固定ポイントの期限が迫っていたので「何にしようかなー」と思いついたのでこのシールで す。
貼った場所はずーっと前の強風の日に気づいたら小さなヘコミがあったところです。
小さいヘコミだけど割と目立ったので貼ってみました。
なかなか良い感じです。



13.ダイソーのすきまテープ(防水タイプ)で静音と断熱やってみた
ダイソーのすきまテープ(防水タイプ)で静音と断熱やってみました。



合計で8枚くらい使いました。
本格的にはエーモンの風切りテープとか使うところですが、なるべくお金をかけないでやってみました。









確かに静かになりました。効果はあったみたいです。
ドア閉める時少し強く締めないといけないですが、まぁまぁ良いでしょう。
暖房切った時に足元が冷たく感じるのも前より少し良くなった気がします。もう少し余熱で暖かくてもいいような気がしますが・・・
後は何すれば・・・・

走行時の車内は良く舗装された道路の場合、かなり静かに走れるなぁーと感じています。
今度は前からの加速時エンジン音が気になってきました。
次はエンジンルームかな!?


14.リヤ・ハッチの静音・断熱
これまた気休めです。リヤ・ハッチの静音・断熱してみました。
キチンとお金と時間かけてやっている方から「やめとけ」と言われそうですが・・・


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この黒いパネルは4箇所のリベットを外して引っ張ると取れます。
外す時にリベット飛ばしたりするので注意しつつパネルを引っ張ります。
リベットは戻す時に要領わからず1個壊してしまいネットで2個入を購入しました。
外す時も付ける時も力は要りません。


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パネルの裏側です。吸音とか断熱シート貼りたいところですが止めました。


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リヤウォッシャーとかロックのサービスホールですね。スカスカです。


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制振剤貼って断熱材とかつっこみたいところですが、ボロ切れを奥までギッシリ詰め込みました。
可動部はよけて詰めてます。
写真は詰め込んでる途中で実際はもっと詰め込んでます。

15.リヤ左の静音・断熱
これまた気休めです。リヤ左の静音・断熱してみました。
キチンとお金と時間かけてやっている方から「やめとけ」と言われそうですが・・・


  ↓
@からFをうまく外します。
@Aはプラスドライバで左に少し回すと浮いてきますので、手で全体を回すようにして抜き取ります。(力でないです)
BCは内装剥がしのように細い平たいのを差し込んで少し浮かせたら手で全体を回すようにして抜き取ります。(力でないです)
Dはネジなめないようプラスドライバで抜き取ります。
EFも同様に内装剥がしのように細い平たいのを差し込んで少し浮かせたら手で全体を回すようにして抜き取ります。(力でないです)
 自分は要領わからずEを折ってしまいました。

後は左上にパネルを持ち上げるようにして外します。
戻す時はこの逆です。どれも力ではないです。


    ↓
パネルの裏側です。スカスカですね。


    ↓
パネルはこんな感じで外れます。


    ↓
パネルの裏側です。


  ↓
制振剤貼って断熱材とかつっこみたいところですが、ボロ切れを奥までギッシリ詰め込みました。
初めてだったので要領わからず試行錯誤しつつなので1時間くらいかかりました。
次はリヤ右をしたいと思います。

16.リヤ右の静音・断熱
左に続いて右もやってみました。


  ↓
左と同様に各パーツを外します。
左のAに相当するパーツが経年のためか外れづらく壊してしまいました。後で車屋さんかホームセンタで探してみます。


    ↓
パネルはこんな感じで外れます。


    ↓
パネルの裏側です。


  ↓
制振剤貼って断熱材とかっこみたいところですが、ボロ切れを奥までギッシリ詰め込みました。
今回、外しは素早くできましたが、取付に手間取り45分くらいかかりました。

効果のほどは後日記載します。(2020/01/09 [木]) -> 確かに後方からのノイズが軽減されリヤスピーカの音がより感じられるようになりました。(2020/01/10 [金])

17.ハイマウント・ストップランプ

この頃のプレオのハイマウント・ストップランプはオプションとのことで、私のプレオにも搭載されていません。
ただ、使える線は伸びているらしい記事がありました。

 ↑
バックドアを開けて一番右側にある蓋を取ると中に配線と端子があります。
この蓋は薄いのでカッターを上に差し込んで下に割と強く下げると外れます。

  ↑
ありました。

 ↑
ピンボケしてますけど接続コネクタ端子がありました。

  ↑
上写真の端子光る部分、緑黒に「+」黒に「-」をあてて、息子にブレーキ踏んでもらいました。
ちゃんと針が振れたので通電(+12V)有を確認できました。

別途、ハイマウント・ストップランプを購入して繋ぎます。
純正はヤフオクや楽天でも5,000円以上します。
なので、汎用のLEDタイプのを購入して取り付けたいと思います。

令和2年(2020年)01月30日(木) 追記

汎用のハイマウント・ストップランプを購入しました。楽天市場で1,000円(送料無料)です。
 ↓
【楽天市場】LED ハイマウントストップランプ 14LED 角度調整可能 両面月テープ付き ブレーキランプ LEDランプ 補助ブレーキ灯 赤/レッド 12V 汎用:GREEN_Shop


    ↑
車体側の接続コネクタを切ってキボシ接続もありますが、なるべくそうしたくなかったので、事務用のクリップを短く切断しギボシ端子の片方に機 器の線と一緒に圧着しました。


  ↑
運転席から見える位置でブレーキを踏み点灯を確認しました。


  ↑
配線は標準のストップランプ取付場所から通したかったのですが、メンテのし安さを考えて写真のとおりで良しとしました。
機器は付属の両面テープで貼付けました。
口コミによると貼付け具合が弱いとのことだったので、別途強力両面テープを購入して剥がれに備えるつもりです。


    ↑
息子にブレーキ踏んで確認しました。
LEDの並びが若干気になりますがまぁいい感じです。
ランプの点灯は室内からも確認できます。気に入りました。




18.ルームランプをLEDにしてみた。
夜はほとんど運転しないのですが、たまに屋根付きで薄暗い駐車場に止めることがあるのでLEDにしてみました。
6 連LEDルームランプT10X31mmホワイト1個 高輝度LED ルームランプ 明るいLED ルームランプ 汎用LED ルームランプ as162 (税込 : 387円)

 
    ↑
純正のルームランプ
オレンジ系で暗いです。暗いところや夜間だととっても暗く感じます。
レンズ(?)を反時計回りに回転すると外れます。


    ↑
レンズを外したところ。簡単に外れます。純正球を外して購入したLEDを取付ます。


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白く光ります。暗くなってから点けてみたら車内はとても明るいです。6連だけど満足です。
ドア閉めた時にゆっくりと暗くなっての消灯もOKでした。


19.ナンバー灯をLEDにしてみた。
これまた、夜はほとんど運転しないのですがLEDに交換してみました。
T10 LEDバルブ1Wアンバー1個 2Chip内臓T10 LEDバルブ 高輝度SMD T10 LEDバルブ 明るいT10 LEDバルブ ウェッジ球 as322(税込 : 407円)


    ↑
純正電球の点灯状態、カバーの両脇に「+」ネジがあるので外します。
カバーとゴムのラバーみたいの外しますが、長い間密着していたので手では外れず、マイナスドライバを間に差し込んでジワジワ動かすと外れま す。


    ↑
カバー外すとこんなふうに電球が見えてきます。
純正電球をゆっくりと引っ張って抜きます。この時、極性を確認しておきます。

    ↑
購入したLEDを挿入します。カバーをネジ止めする前に点灯を確認しました。うんOKです。


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ピンぼけです。
カバー戻す前に掃除しておきました。


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取り付け後です。
この写真では分かりづらいですが、暗くなってから点けてみたらとても明るかったです。満足です。


20.ハイフラ防止リレーを取り付けてみた
ハイフラとは!?
LED のハイフラとは | 大塚商会 より引用

近年、車のウィンカー(ターンシグナルランプ)を純正のバルブ(電球)からLEDバルブに交換するライトチューン(改造)が静かなブーム になっています。 消費電力の大きいバルブからLEDバルブに交換すると、通常の点滅状態と異なったせわしなく点滅する現象が発生します。 この状態をハイフラッシャー(略して、ハイフラ)といいます。

ウインカーランプが切れた時に早い点滅を繰り返すあれですね。

対策方法は2つ。ハイフラキャンセラー(ハイフラ防止抵抗)と呼ばれる抵抗を付けるか、またはウインカーリレーを交換します。
(最近の車は、リレーを使わなくなっています。そのためリレーを使ったハイフラ対策は使えなくなっています。)

ハイフラ防止抵抗をLEDと並列に接続してわざわざ消費電力を大きくしてハイフラにならないようにする方法がありますが、抵抗器が高熱になり 危険なので熱をもっても大丈夫な場所に取り付けたり冷却する方法を設置したりする必要があります。

ハイフラ防止抵抗内蔵のLEDバルブが出回っていますが、長い時間(物によっては数分)の点滅でハイフラになってしまうようです。
最近では、ファン付きのハイフラ防止抵抗内蔵のLEDバルブが出ています。
これ割といいようです。

とちらもいいですが、ちょっとお金かかってしまいます。

そこで、ハイフラ防止リレーの登場です。
純正のリレー(ウインカーやハザード出した時にカッチカッチ鳴るあれです)と交換してLEDバルブを付けた時のハイフラを防止できます。

・・・で、プレオにもこれ点けてウインカーをLEDにしたいと思うので、現行リレーの取付場所を確認しました。




    ↑
○が現行リレーです。ドライバーでネジ外します。(非常に硬かった)


    ↑
外したところ。


    ↑
現行のリレーです。3Pです。


    ↑
コネクタ側です。ここにハイフラ防止リレーを取付ます。

これで場所が分かったのでネットで注文してみます。
令和2年(2020年)02月28日(金) 追記
ハイフラ防止リレー購入し取付てみました。

LED 対応 ウインカーリレー 点滅速度 調整可能 ICウインカー ハイフラ防止 12V 純正交換 汎用 3ピン CF13KT (税込み : 712円)




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純正リレーの下に結束バンドで固定しました。購入品が壊れても短時間で戻せます。


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白丸のところです。
下が購入したリレーです。まだLEDウインカー付けてませんが純正と同じくらいの点滅速度に真中のボリュームで調整しました。
後は、LEDの購入と取付待ちです。

21.サイドマーカーを調べてみた。
サイドマーカー(前方のサイドについているウインカー)について調べてみました。
純正である時期までの物は一体型でバルブ交換不可とのことです。ケースが灰色のらしいです。




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樹脂性のちょうじいい器具がありました。ドライバーでやる時は柔らかい布とかボディ傷つけないよう保護しましょう。
隙間にちょっと当てて前方へ押すようにすると簡単かつ楽に外れます。力は要りません。


    ↑
このようにフレームから外れます。
引っ張るとコネクタが抜けます。


    ↑
ハイ、見事に一体型ですね。殻割りはしたくありません。
別途 バルブ交換可能なサイドマーカーを購入したいと思います。
チラッと調べたら「ハイフラ防止抵抗付きサイドマーガー」がヒットしました。バルブの交換も可能なタイプです。左右両方で3,280円くら い。
でも、せっかくハイフラ防止リレーを取り付けるので、バルブ交換可能なサイドマーガー欲しいです。
   

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