作成開始 : 平成29年05月15日(月) 最終更新 : 平成29年05月23日(火)

60歳 定年退職からの人生設計


諸事情から60歳で定年退職をしました。これまた諸事情から再就職もできず今までできなかった自宅回りの整理・整備や介護の日々を過ごしています。
妻が介護施設から帰るお迎えまでの間、退職前年に受講した会社の研修でもらったライフデザインに関する資料を読んでいました。
そこには、フィナンシャルプランや社会保険制度、税金や相続、保険等々・・・会社まかせであまり考えていなかった事がたくさん書かれていました。
これからは、全て自分でやっていかなければならないのですが、読んだ本は良く書かれていますが、具体的にはどんな意味なのか、自分は事をしなければならないのかについては書かれていません。
これらを自分なりに調べてこれからに備えようと思いこのページ作成を思い立ちました。

親のこれからの事も書いてみます。いずれは自分にもふりかかります。

もしかしたら、皆さんの参考にもなると思います。

間違いありましたらご教示いただけるとうれしいです。


1.成年後見制度について

自分の親(父:75歳で他界、母:85歳 実家で健在)は、秋田の実家で弟夫婦と同居だし、妹夫婦も近くにいるので今後については心配ない。
しかし、妻の両親(義父:89歳、義母:85歳 ともに健在)は子供が妻(長女)と妹(次女)のみで将来を心配している。
妻(長女)は親より先に介護状態、妹は嫁に行った先のこともあるので「自分たちが介護状態になった時に誰がみてくれるの?」なんて思っているらしい。

義父は現役の頃、会社代表者であるこから全ての事を会社の人間がしていたので、色んな手続きについては無知に等しい、さらに義母が家庭内の事を全て取り仕切って生きてきたため義父自身では一人では何もできない。
それに、最近では少しボケてきたようで、何度か同じ事を聞かれたりする。
義母は、3年くらい前に脳梗塞をしてしまい、幸い半身不随とかにならなかったけど、後遺症が残ってしまい病気前のような我慢強さと優しさは薄れてしまった。

こうした状況の中で、知的障害・精神障害を有する方々や、判断能力の衰えた高齢者の方々、認知症高齢者が悪徳業者の訪問販売によって被害を受ける事件も、増えています。
西暦2000年にスタートした成年後見制度は、認知症・知的障害・精神障害などによって判断能力が不十分な方が悪徳商法や詐欺の被害にあったり人権を侵害されることがないように、権利を擁護するために作られた制度です。
これについて学習してみました。 続きは ここ をご覧ください。----> 作成中

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