<TEXTAREA>タグ
<TEXTAREA rows="行の数" cols="横幅" wrap="改行の方法"name="フィールドの名">入力欄に書かれている文字</TEXTAREA>

■複数行が入力可能なテキスト入力欄を作ります。
 rowsで行数を指定します。
 colsで横幅を指定、wrapでフォームからのデータを送信した時の改行の送信方法を指定します。
 送信方法として(off)、(soft)、(hard)があります。
 softでは改行されている部分が送信され、hardでは改行されている部分と画面上の改行されているところに改行をいれて送信します。 offにすれば改行は省かれます。

【実行結果】



【実行結果】のソース

<TEXTAREA rows="3" name="field">これですがな!</TEXTAREA>


フォームの部品としてデータが送信される際には、name属性で付けたデータ名とその値を一組にして、<FORM>タグのaction属性で指定したサーバー上のファイルに、<FORM>タグのmethod属性で指定した転送方法で送られます。

<TEXTAREA>はフォームの部品としてではなく、ユーザーインターフェースとしても使用することができます。ただし、Netscape Navigator4以前では、<FORM>〜</FORM>内に記述しないと無視されるので注意が必要です。

<TEXTAREA>ではraws属性とcol属性が必須の属性です。この2つの属性で入力フィールドの高さと横幅が決まりますが、これはあくまでも入力フィールドの表示サイズの指定であり、入力可能な桁数や文字数を制限するものではありません。また、cols属性では“平均的な文字幅を基準とした文字数”を指定するので、環境や記入する文字内容により、1行で入力可能な文字数は変動します。

【実行結果】・・・・・・・・・・・・
formmail.cgiが無いので「送信」をクリックするとエラーになります。(これはサンプルです)
ご意見・ご感想:

【実行結果】のソース

<FORM action="http://takaq1.plala.jp/cgi-bin/formmail.cgi" method="post">ご意見・ご感想:<BR>
<TEXTAREA name=kanso rows=4 cols=40>ここにご意見・ご感想を記入してください。</TEXTAREA><BR>
<INPUT type=submit value=送信><INPUT type=reset value=リセット>
</FORM>