<INPUT>タグ
<INPUT type="text"name="入力欄の名前"value="入力欄に始めから表示されている文字"size="横幅"maxlength="最大文字入力数">

■テキスト入力欄です、name属性で入力欄の名前、value属性で入力欄に始めから表示されている文字を決める事が出来ます、maxlength属性でテキスト入力欄の書き込み最大数を決める事が出来ます、実行結果では最大4文字としています。

【実行結果】



<INPUT type="password" name="pass" size="20"maxlength="4">

■上のようにtype属性でpasswordとすれば下のようになります。(入力が ***** のようになります)

【実行結果】



備考:又、この<INPUT type="text"〜>の中にdisabled(無効化)readonly(入力不可)などをいれることで入力不可や無効化にする事が出来ます。
<INPUT type ="button" name="ボタンの名前"value="ボタンに表示させる文字">

■ボタンを作成します。

【実行結果】



<INPUTtype="reset">

■リセットボタンを作成します。

【実行結果】

<INPUT type="hidden" name="このフィールドの名前"value="データ内容">

hidden属性は隠しフィールドを作成しますこのフィールドはフォームからは通常見えない状態なのですが送信する時にvalue属性のデータも送られます、以下にCGIで作成した例を設置しておきます。

【実行結果】

URL欄の最後に[deta=naiyou]のようになっていると思います、detaが↑のname属性で指定したものでvalue属性でnaiyouとしています。(「送信」クリックしてみて!)
<INPUT type="checkbox" name="フィールドの名前"value="送信される内容">

■チェックボックスを作成します、このタグの中に[checked]を書くとチェックボックスが始めからチェックされている状態となります。

【実行結果】




<INPUT type ="radio" name="フィールドの名前"value="送信される内容">

■ラジオボタンを作成します、このタグの中に[checked]を書くとラジオボタンが始めから選ばれている状態になります。

【実行結果】


<INPUT type="file" name="フィールド名" value="入力欄に始めから表示されている文字">

■ファイル選択をするフィールドを作成します。

【実行結果】
CGIへの受け渡しなどについては、別途作成する「CGI作成」ページの方で取り組みたいと思います。