複数行テキスト領域を作成する
<FORM>
<TEXTAREA cols="30" rows="2" name="
test"></TEXTAREA>
</FORM>
複数行のテキストが入力できるテキスト領域を作成します。
○入力できないようにする
複数行の入力欄は<TEXTAREA>〜</TEXTAREA>のタグで作ります。
<TEXTAREA>の中に行数と、横幅を指定する事ができます。

それには<TEXTAREA rows="2" cols="30" name="test"></TEXTAREA>とします。
rowsというのは複数行の行数を指定するものです。
colsは行の横幅を指定しています。

(rows属性とcols属性を指定しない場合はディフォルトで横幅20ピクセル、行数が2行になります。)
実行結果   
入力してみて!
実行結果   
<FORM>
<TEXTAREA readonly disabled>初期値です。</TEXTAREA>
</FORM>
1行テキスト入力欄とは違い value属性で初期値を決めるわけでなくて<TEXTAREA>〜</TEXTAREA>の間に書く事で初期値が決められます、又、readonlydisabledオプションで入力欄を入力不可にしたりする事が出来ます。

disabledで無効化にしているので、文字が薄い色になっています。
複数行のオプションとして改行の指定をする事が出来ます。
それには
wrap="hard"と、wrap="soft"と、wrap="off"を使います。
hardとsoftは両方共改行されますが、softはデータが送られた時には改行されていません。
自動的にフォームに書かれた文字を改行させたい場合にはhardを使います。
offを設定した場合は行の端までいっても自動的に改行されず、自分で改行を挿入しなくてはいけません。
○wrap=hard の場合
<FORM>
<TEXTAREA  wrap="hard"></TEXTAREA>
</FORM>
実行結果   
入力してみてください。自動的に改行されます。
<FORM>
<TEXTAREA  wrap="off"></TEXTAREA>
</FORM>
○wrap=off の場合
実行結果   
入力してみてください。改行されずにず〜っと書けちゃいます。
ここで学習したタグ

・TEXTAREA