HTMLコンテンツ作成のお勉強です。
このページはHTMLでのコンテンツ作成方法について学習したものを資料としてとりまとめたものです。
現在「IBM ホームページビルダー Ver 6.5」を使ってサイトのコンテンツ更新をしておりますが、ごくまれにHTMLを使って修正したりすることがあります。
その時、「自分はHTMLをどれくらい理解していて、どれくらい使えるのだろう?」と思い学習しようと思ったのです。
HTMLとは、【Hyper Text Markup Language】の略です、簡単にいいますと、Internet Explorer やNetScapeなどのブラウザ画面に表示させるためのテキスト言語です。
HTMLにはバージョンがあり、1994年にHTML2,0、1995年にHTML3,0、1996年にHTML3,2、そして現在のHTML4,0があります、現在のHTML4,0には、スタイルシートという物が使えるようになっており、今までのHTMLとは全く違ったHTMLページが作れるようになりました。
HTMLファイル作成の準備
HTMLを学ぶという観点から「ホームページビルダー」などのホームページ作成ツールなどを使わずにテキスト・エディタを使います。
このテキスト・エディタも色んなのありますが、Windowsで標準としてついている「メモ帳」を使った方法で記載します。

※ちなみに、私は秀まるおのホームページを使っています。シェアウェアですがとっても便利です。
 EUCで書かれたPerなどのCGIファイルを編集するのには必須かも?
【メモ帳での基本的な操作】

@「メモ帳」を起動します。
AHTML文書を記述します。
B名前を付けて保存します。(ファイルの種類は「すべての種類」を選択しておきます)。
  ファイル名の拡張子は htm か html にします。

拡張子が表示されない方はファイルが保存されている場所で[ツール]→[フォルダオプション]→[表示]タブの中の【登録されているファイルの拡張子は表示しない】の選択を解除しておけば、拡張子が表示されるようになります。
ファイル名には半角英文字で大文字、小文字、0〜9、-、_などが使えます。
Windowsでは大文字、小文字は区別されませんがUNIXでは明確に区別されるので注意して設定します。
ちなみに私は全て小文字で設定しています。
漢字は使わない方がよいでしょう。 
○「メモ帳」を起動しHTML文書を記述(HTMLタグの意味は後でね!)
HTMLを記述したとこです。
○「名前を付けて保存」を選択します。
名前をつけて保存
○ファイル名を付けて保存します。
ファイル名をつけて保存する直前です。
○エクスプローラでkihon.htmをダブルクリックするか「ファイル名を指定して実行」します。
 すると、Internet Explorerが起動してHTMLで記述した画面を表示します。
ここクリックしてね!
ここをクリックしてね!(表示後はブラウザの閉じるをクリックして戻ってね)
・・・とまぁこんな感じですね。
あとは、「メモ帳」での編集(編集・保存)とブラウザでの表示(更新)を繰り返しながら体裁を整えます。
それでは、次に進みましょう!!!