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++takaqの日記++


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カンジダ性間擦疹かカンジダ症・・・同じ?
元日早々、夕方のシャワー浴の後でいつものように妻の間擦疹治療のため医師から処方された軟膏を塗ろうとした。

経緯は次のとおり

12/14(金) 夕方 鼠径部及び恥骨付近にただれ(特に右鼠径部)発見
12/18(火) 秋元医院にて診察「間擦疹」とのこと。以下軟膏(混合)を処方してもらった。

・亜鉛華軟膏 10g
・マイアロン 20g
・レスタミン 20g

・ヘパリン類似物質スプレー0.3%「日医工」

各施設さんへは、入浴後の鼠径部ふき取りと軟膏塗布をお願いし、自宅では朝と夕にウェットティッシュでふき取りの後に軟膏を塗布した。

12/25(月) 左右の鼠径部はかなり良くなってきていたが、大陰唇にもただれと少しの出血を確認
同個所への軟膏塗布を実施するとともに、各施設さんへもお願いした。

12/27(木) 東北大学病院の(定期:三ヶ月に1回)婦人科受診
この時、性器周り診察(リング状態含む)と洗浄を実施
医師に大陰唇にもただれと少しの出血があった事を伝えるも当日は赤くなっているけど特に異常なしとの見解

で、元日の続き・・・
何回かオシッコのふき取りをしたら「ちょっと痛い」と言ったので軟膏を鼠径部に塗布する時性器の状態を確認した。
そしたら、大陰唇と性器内部に白い(皮が浮いているような)ものを発見、軟膏塗布を開始した。

1/3(木) 気になったのでネットで検索

カンジダ性間擦疹(カンジダ症)であると認識した。
清潔と乾燥を保つことが大事なようなので、軟膏塗布時に外用スプレーし乾燥させた後、軟膏を塗って足を開いて乾燥させる時間を設けるようにした。
もちろん、ベッドで!

でも、女性器の場合難しいね。普段塞がっている場所だけに。
それに、頻尿でオシッコ回数多いから尚更だ。

[以下引用]

カンジダ症は湿潤部位の皮膚で発生しやすい傾向があります。
カンジダ症では、発疹、鱗屑(うろこ状のくず)、かゆみ、腫れなどがみられます。
診断では、患部を診察するとともに、皮膚のサンプルを顕微鏡で調べたり、培養して観察したりします。
通常は、抗真菌薬のクリームや経口薬による治療で治癒します。
カンジダ属の真菌は、口腔、消化管、腟に常に生息していて、通常は人体に害を及ぼしません。しかし、特定の条件下では、カンジダが粘膜や湿潤部位の皮膚で過剰に増殖することがあります。影響が出やすい部位としては、口の粘膜、鼠径部(そけいぶ)、わきの下、手や足の指の間のすき間、包皮切除を受けていない陰茎、乳房の下、爪、腹部のたるみなどがあります。カンジダが皮膚に感染しやすくなる条件として、以下のものがあります。
高温多湿の気候
合成繊維のきつい下着
不良な衛生状態
おむつや下着を頻繁に交換しない(特に小児や高齢者)
糖尿病、病気、または免疫系を抑制する薬(コルチコステロイドなど)の使用による免疫系の機能低下
妊娠、肥満、抗菌薬の使用
抗菌薬を服用している場合もカンジダ症が生じやすくなりますが、これは普段から人間の体表に生息している細菌が抗菌薬によって死んでしまうことで、カンジダが制限なく増殖できるようになるためです。臓器移植後に投与されるコルチコステロイドや免疫抑制療法も、カンジダ症に対する体の抵抗力を弱める可能性があります。喘息患者がよく使用するコルチコステロイドの吸入薬によって、口の中でカンジダ症が発生することもあります。妊娠した女性、がん治療薬の投与を受けている人、肥満の人、糖尿病の患者も、カンジダの感染が起きやすい傾向にあります。
免疫系の機能が低下している人などでは、カンジダが体の深部の組織や血流中にまで侵入し、生命を脅かす全身性カンジダ症を引き起こすことがあります( カンジダ症)。

症状(関係あると思う部分のみ)
症状は感染した部位によって様々です。
間擦部位の感染症(皮膚がこすれ合う部分の感染症)またはへその中の感染では、通常は鮮やかな赤色の発疹が生じ、ときに皮膚の破綻がみられます。小さい膿疱が特に発疹の縁にでき、強いかゆみやヒリヒリする痛みを生じることがあります。肛門の周囲にできるカンジダ症の発疹は、皮がむけて白くまたは赤くなり、かゆみを伴います。乳児では、おむつをあてる部分にカンジダ症の発疹ができることがあります( 小児の発疹)。


おむつ皮膚炎(カンジダ症)
Image provided by Thomas Habif, MD.
腟カンジダ症(外陰腟炎、真菌感染症― 腟感染症の概要を参照)は、よくみられる感染症で、特に妊婦、糖尿病患者、抗菌薬を服用している人に多くみられます。この種の感染症の症状としては、白や黄色のチーズ状のおりもの、腟壁と腟の外部周辺の灼熱感、かゆみ、発赤などがあります。

診断
カンジダ症は、発疹とその発疹から出る粘り気のある白いかすが特徴のため、それが観察されれば通常は診断がつきます。診断を確定するには、まずメスや舌圧子(ヘラ状の器具)で皮膚や病変から出たかすを一部こすり取ります。そして、そのサンプルを顕微鏡で調べるか、培地(微生物を増殖させるための物質)の中で培養して、原因になっている真菌を特定します( 培養)。
治療
治療法は一般的に、感染が起きた場所に応じて異なります。

間擦部位の感染症に対する治療は、抗真菌薬のクリーム、パウダー、溶液などの製剤を皮膚に直接塗って行います(外用)。その例としては、ミコナゾール、クロトリマゾール、オキシコナゾール、ケトコナゾール、エコナゾール、シクロピロクス、ナイスタチンなどがあります。健康な人では、間擦部位の感染症は通常容易に治癒します。皮膚を乾燥した状態に保つことで、感染症が治りやすくなり、再発を予防できます。皮膚を乾燥させる溶液(ブロー液など)やタルカムパウダーを使用すれば、表面を乾燥した状態に保つのに役立ちます。患部を乾燥した状態に保つことは、再発の予防にも役立ちます。多くの間擦部位で感染が起きている場合は、薬を経口で投与することもあります(フルコナゾールなど)。
腟カンジダ症は、患部に塗るクリーム、腟に挿入する坐薬、または内服薬(フルコナゾールなど)の抗真菌薬によって治療します。

1/4(金)〜1/5(土)はショートステイなのでお願い資料に追加が要る。
今朝、スマホで写真撮った。
自分の薬が切れるので明日、秋元医院へ行ってついでに妻の相談をしてこよう。

2019年1月3日(木) No.2618

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